FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔を思い出して

昨日の帰りの電車は不愉快4連発だったが、今日はなんとなくうれしいことがあった。
小学校1年生くらいの女の子が母親に連れられて隣に座ったのだが、この年頃の子はじっとはしていない。母親にお話してみたり、足をぶらぶらさせてみたり、退屈なのか身をよじってみたり。そのたびに手足がこっちにぶつかってくるので、母親が恐縮している。親が節度をもって対応する限り、小さな子の態度は気にならない。娘の小さな頃もこんな感じだったなあと見ていると、なんだかほのぼのしてくる。そんな風に見ていると、なんだかまた子供が欲しくなってきたりして。まあこのトシで子供ができたら、それはそれで問題だけど。
同年代の知り合いで、最近子供が出来た人がいる。とてもよろこんでいたけど、自分がそうだったらと思わず考えてしまった。子供が成人する頃に、はたして自分は生きているんだろうか。小学校に入学して参観日に行ったら「お孫さんですか?」なんて言われるんだろうな。それでも小さな子がいるのはいいもんだ。まあ現実には、孫が出来るのをまつしかなんのだろうけど。それがいつのことなのか?はまだわからない。
そんなことを考えていたら、あっという間に降りる駅に着いた。
こんな通勤電車も、たまにはいいものだ。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

バラの貴公子

Author:バラの貴公子
バイク、クルマ、ガーデニングそしてその他もろもろの雑多な趣味。最近は時間が足りなくてストレスたまってる・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

バラの貴公子

Author:バラの貴公子
バイク、クルマ、ガーデニングそしてその他もろもろの雑多な趣味。最近は時間が足りなくてストレスたまってる・・・

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。