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ひたちなか海浜鉄道

今日は以前から気になっていた、ひたちなか海浜鉄道に乗りにいくべく7時に自宅を出発。
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/
本物のマニアであればJRで勝田まで行き、そこから乗り換えるべきだが、時間も根性もないので車で那珂湊駅まで行くことにした。
10時半に到着し時刻表を検討した結果、10時59分初の阿字ヶ浦行きに乗り、折り返し阿字ヶ浦発の列車でひたちなかに戻ってくることにした。阿字ヶ浦までの往復乗車券を購入。窓口に申し出ると、硬券乗車券を発行してくれる。
▽これが硬券。
hitachi7_convert_20120819195558.jpg

那珂湊は交換駅なので、まず上り勝田行きが先に到着する。
▽上り勝田行きは、キハ3710の単行で到着。
hitachi1_convert_20120819195323.jpg

今回目当ての列車は、国鉄色をまとうキハ205、キハ2004の2両編成。レトロな気分満載。特にキハ2005は非冷房なのを売りにして我慢列車として運行されているのである。(キハ205は冷房車)
▽その編成が、反対側ホームに到着。
hitachi2_convert_20120819195402.jpg
▽このとおり、社内の座席は鉄ちゃんで占められている。彼らは皆、一人旅なのである。カップルで来ている人もいるが、彼女は明らかにつきあわされているという感じがありあり。
hitachi3_convert_20120819195423.jpg
▽15分ほどで阿字ヶ浦に到着。これは編成後位であったキハ2005.
hitachi5_convert_20120819195509.jpg
▽阿字ヶ浦駅は、このようにバラックのような感じ。
hitachi6_convert_20120819195529.jpg
かつての国鉄時代には、上野から直通の海水浴急行がここまで乗り入れていたという。その名残か、阿字ヶ浦駅のホームはとても長い。6両編成分くらいある。
阿字ヶ浦に着くと、鉄ちゃんたちは皆撮影のために駅周辺に散らばっていく。駅の周りには何もないので、全員がそのまま折り返し列車で引き返すことになるのだが。
来た道をそのまま戻って、那珂湊で下車。
▽勝田行きの列車をお見送り。
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なかなか楽しかった。
次は房総横断列車にのることにしたい
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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バイク、クルマ、ガーデニングそしてその他もろもろの雑多な趣味。最近は時間が足りなくてストレスたまってる・・・

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